スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

photo by スポンサードリンク - -

ひとしい距離

 


親しくちかく

愛しくとおく



それは ひとしい距離



似たものどうしの反面教師

やっぱりは つかずはなれず



君の愛に触れ 

僕の愛を感じ

それでもと想える距離はとおく

近づき過ぎないことを良しとする


photo by taka - -

one stage






飲まれるほどの奥行きを見せる 夏の青も

優しいほどの曖昧さを見せる 春の心地よさも

限りない広がりを見せる 秋の雲も

無垢なきらめきを見せる 冬の空気も



空という 君の心模様



見つめるように 抱きしめるように

ひとつひとつの変化を愛しむ



一秒一秒を焼き付ける

ふたりでひとつの one stage
photo by taka - -

喜びも涙も、同じところから生まれた

 


泣くことも笑うことも

諦めの悪い子供のように

僕の心にあたり散らかしていった

あの 雨の日



それらをひとつひとつ拾い集めてみると

嫌いなところも 好きなところと同じくらいに気になるんだって

同じ熱量を持って 僕の手を温めていることに気づいた



君の好きな犖斥姚爐癲

きっと 毎日綴ったって書き表すことのできない感情が

君から涙を 君から笑顔を 生んでるんじゃないかな



君は人知れず 人一倍 僕を困らせた

そんな矛盾と やり切れなさを含んだ

苦くも甘い 涙と笑顔で・・・





心をたたく 雨音は君のknock

残響を残し消えた あの夏のように

ひとつの雫はトントンと 

こだまするように 幾重にも重なり鳴り響いていた


photo by taka - -

伝えよう。伝えたいなら





言葉にならなくても、 

伝えること。 伝わること。 伝えたいこと。 が、あるんだ。 

伝えたい人が居るんだ。



君はまだ僕のこと、見えてない。知らない。

いつ知られてしまうか、

そのドキドキをいつまでも感じていたい。



だから小さな約束を繋いでいく度、

知られてない僕が増えてくような、

そんな僕が君を見つめていることも、

君は知らない。



だけど、知られてることのほうが多くて、

そうやって、ふたりは笑っているんだ。



いつだって君の笑顔が、明日の約束を作る。

伝えよう。伝えたいなら。







いろんな言い訳で 着飾って 仕方ないと笑っていた

傷付くよりは まだ その方がいいように思えて



夏の風が 君をどこか 遠くへと 奪っていく

言い出せずにいた想いを ねぇ 届けなくちゃ

君を失いたくないんだ


君に今 会いたいんだ 会いに行くよ

たとえ どんな痛みが ほら 押し寄せても

鱗のように 身にまとったものは捨てて

泳いでいけ 君のもとへ 君のもとへ それでいいはずなんだ



秦基博 「鱗 うろこ」より
photo by taka - -

伝えよう。伝えたいなら

 




言葉にならなくても

伝えること、伝わること、伝えたいこと、が、あるんだ。

伝えたい人が居るんだ。



君はまだ僕のこと見えてない。知らない。

いつ知られてしまうか、

そのドキドキをいつまでも感じていたい。

だから、小さな約束を繋いでいく度、

知られて無い僕が増えてくような、

そんな僕が君を見つめていることも、

君は知らない。



だけど、知られてることのほうが多くて、

そうやってふたりは笑っているんだ。



いつだって君の笑顔が、明日の約束を作る。

伝えよう、伝えたいなら。







photo by taka - -

僕にモテる女になれ

 


あなたの求めるようにはなれない。

 

君は決まってそう言うけれど、

桜舞い散る、あの日までの、

それまでの君のことを言っていることに、

君は気づいてない。

 

いまじゃ、すべてが変わってみえるよ。



出逢いがそうさせるのかな?
 

だとしたら、あまりに哀しい。

ほかの誰でもない、君自身なのに・・・

 

逢ってないときだって、

嬉しいよ、楽しいよ。寂しいよ、哀しいよ。

めいいっぱい言葉にしてた。

タバコの買い置きだって、バイバイの後のありがとメールだって・・・


いまじゃ、自分のことばかり。




一緒にいるのに遠い。

離れるともっと遠い。



印象に残らない、ただの女。


顔も性格も大嫌い。なのに好き。



以前の君を、知っているから。

 

photo by taka - -

好きだよ





好きだよ。



気持ちがあれば、

それだけじゃ語れない感情が、

好きと言わせるんだ。 
photo by taka - -

風に抱かれよう




 

季節の狭間で風を指先に集め 

約束を交わす少女の仕草で

描くページは色取月




湧き上がる想いは 高く上空へ吹きすさび


蒼に溶けてゆく



たどり着けず 迷うほどに

足跡が残す道程は砂にまみれて

秋へとたどり着けない たどり着けない

それでも笑って過ごせる今日があること

楽しかったはずの夏があったこと

この足が知ること



少しの寂しさを空に見るように

愛を感じたあの頃の 風に抱かれよう



風に抱かれよう








photo/OLYMPUS OM-1



photo by taka - -

孤独という存在

 



君が僕を見つけたのか、

それとも、僕が君を見つけたのか、



いずれにしても、

孤独という存在は、君が居るから。

孤独という価値は、目減りするいっぽう。l



質と量の関係性は、もうあの頃のものとは違う。



無口な戦いに疲れはじめてる。
photo by taka - -

うさぎ心地






君はうさぎのようだよ。
隣に誰かが、目の前にはパソコンが、
直接・間接問わず居ないとダメなんだ。
それが一層、君を弱くさせてるんだ。

君と居ることは、何を意味するのだろう。
君の寂しさを紛らすことは出来てるのかな?
楽しいをわけあうことは出来てるのかな?

ごめんね。
そこに存在するだけでは、心がもたないよ。
 

photo by taka - -
<< 2 / 3 >>
詩的恋愛体質〜be faithful in word〜
http://ameblo.jp/taka-museum/
PHOTOwalker-a day in my life-
http://photowalker.cocolog-nifty.com/blog/

このページの先頭へ