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君という贅沢の、優しさの中で





いまさら君という贅沢もないよね。



でもね、
伝えたいことなら、無意識のうちに溢れてくる。
傷つけたくないんだ。


僕は諦めることが多くなったけど、
決して目の前から消えたりしない。


嫌いで別れるほど簡単なことじゃないし、
愛し続けるほど、そんな難しいことでもない。
ただ、好きだということ。


それは変わらない。


声を聴く勇気がないんだ。
また、嫌な想いをさせてしまいそうで。
だけど、そんなことで嫌いになるような女じゃないことも判ってる。


いまはただ、そっと、そっと、
互いの時間を、見つめることしかできないんだ。



雨降りの街を遠く眺めるように、
君がいつにもまして無口になったときのことを想いだした。
もし君のもっとも哀しい部分に干渉してしまったのなら、とても残念だ。
そしてその理由さえ判らない。


そんな風にして、カッコつけることもできずに、
少しの居心地の悪さを感じながら、
雨に滲んだ街を、綺麗なものを見つめるように、
やさしく受け入れてくことしかできないのだろう・・・


君の緊張がふっと解けて、
確かな重みとして、僕の肩が受け入れられるようになる、そのときまで・・・





ひょんなことからここで始めて、
思いの丈を、恥ずかしげもなく綴ってきました。
年内の更新はこれで最後にします。
いままで、こんな私情にすぎることにお付き合いいただいてありがとうございました。

来年もまたよろしくお願いします。

2010 天気予報はこれから、下り坂を迎える師走の夜に。
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