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恋愛偏食

 




あたしに似た男は苦手

それは あたし自身が嫌いだから



嫌いなものを好きって言えるほど お人よしじゃないし

どうも好き嫌いが多すぎる



そんなんだから友達が少ないのかな?とか

恋愛偏食が幸せを遅らせてるのかな?って

自己嫌悪に悩まされる



偏食から始まった恋は

変なところで過食になって執着しすぎる

だからあたしは私が嫌いだ



軽い違和感が大きな憂鬱を生む

悪いと思っても謝れなくなる

どっちにしても後悔するのはあたしなんだよね



完璧主義ってわけじゃないよ

邪魔な想いを取り除いたら

そんなあたしが残ってただけ




「人生に余計なものはない」って君は言うけれど

ひとりのあたしを充たすことさえできない男の

心の中は たくさんのチョコレートに溢れてる



ちょっと羨ましいような

憎たらしいような



それなら過不足は無い気がするけど

均等のとれたアンバランスもないなって思ってしまう



不器用なあたしに嫌気が差す






2008 1・28 アメブロ/詩的恋愛体質より




photo by taka - -
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