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残り香という記憶

 



音もたてず冬の風が

僕らの記憶を遠ざけてゆく

凜と張り詰めた街の空気と感情に



押しつぶされそうな小さな心を

大事そうに抱えて乗り込む帰りのバス



いつかの夕陽のように胸に沁みこんでたのは
]
まるで水彩で描いた 想い出の風景

忘れるように 想い返すように

追い越してゆく冬のハイウェイ



紫陽花は 君の心に咲いてますか?

桜の花は 君を祝ってくれてますか?

君がくれた一輪のバラ 今もこの胸に



あの日の君の心模様

この先に見えてきたなら

もう一度抱きしめよう

僕の心すべてで抱きしめよう



見上げた空に追いかける月

忘れきれない記憶が涙を誘う

























紫陽花は 君の心に咲いてますか?

桜の花は 君を祝ってくれてますか?

君がくれた一輪のバラ 今もこの胸に










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