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恋愛偏食

 




あたしに似た男は苦手

それは あたし自身が嫌いだから



嫌いなものを好きって言えるほど お人よしじゃないし

どうも好き嫌いが多すぎる



そんなんだから友達が少ないのかな?とか

恋愛偏食が幸せを遅らせてるのかな?って

自己嫌悪に悩まされる



偏食から始まった恋は

変なところで過食になって執着しすぎる

だからあたしは私が嫌いだ



軽い違和感が大きな憂鬱を生む

悪いと思っても謝れなくなる

どっちにしても後悔するのはあたしなんだよね



完璧主義ってわけじゃないよ

邪魔な想いを取り除いたら

そんなあたしが残ってただけ




「人生に余計なものはない」って君は言うけれど

ひとりのあたしを充たすことさえできない男の

心の中は たくさんのチョコレートに溢れてる



ちょっと羨ましいような

憎たらしいような



それなら過不足は無い気がするけど

均等のとれたアンバランスもないなって思ってしまう



不器用なあたしに嫌気が差す






2008 1・28 アメブロ/詩的恋愛体質より




photo by taka - -

君という贅沢の、優しさの中で





いまさら君という贅沢もないよね。



でもね、
伝えたいことなら、無意識のうちに溢れてくる。
傷つけたくないんだ。


僕は諦めることが多くなったけど、
決して目の前から消えたりしない。


嫌いで別れるほど簡単なことじゃないし、
愛し続けるほど、そんな難しいことでもない。
ただ、好きだということ。


それは変わらない。


声を聴く勇気がないんだ。
また、嫌な想いをさせてしまいそうで。
だけど、そんなことで嫌いになるような女じゃないことも判ってる。


いまはただ、そっと、そっと、
互いの時間を、見つめることしかできないんだ。



雨降りの街を遠く眺めるように、
君がいつにもまして無口になったときのことを想いだした。
もし君のもっとも哀しい部分に干渉してしまったのなら、とても残念だ。
そしてその理由さえ判らない。


そんな風にして、カッコつけることもできずに、
少しの居心地の悪さを感じながら、
雨に滲んだ街を、綺麗なものを見つめるように、
やさしく受け入れてくことしかできないのだろう・・・


君の緊張がふっと解けて、
確かな重みとして、僕の肩が受け入れられるようになる、そのときまで・・・





ひょんなことからここで始めて、
思いの丈を、恥ずかしげもなく綴ってきました。
年内の更新はこれで最後にします。
いままで、こんな私情にすぎることにお付き合いいただいてありがとうございました。

来年もまたよろしくお願いします。

2010 天気予報はこれから、下り坂を迎える師走の夜に。
takamuseum

photo by taka - -

残り香という記憶

 



音もたてず冬の風が

僕らの記憶を遠ざけてゆく

凜と張り詰めた街の空気と感情に



押しつぶされそうな小さな心を

大事そうに抱えて乗り込む帰りのバス



いつかの夕陽のように胸に沁みこんでたのは
]
まるで水彩で描いた 想い出の風景

忘れるように 想い返すように

追い越してゆく冬のハイウェイ



紫陽花は 君の心に咲いてますか?

桜の花は 君を祝ってくれてますか?

君がくれた一輪のバラ 今もこの胸に



あの日の君の心模様

この先に見えてきたなら

もう一度抱きしめよう

僕の心すべてで抱きしめよう



見上げた空に追いかける月

忘れきれない記憶が涙を誘う

























紫陽花は 君の心に咲いてますか?

桜の花は 君を祝ってくれてますか?

君がくれた一輪のバラ 今もこの胸に










photo by taka - -

別れの予感






都合が悪くなると 君は黙り込む

まるで 途切れた電波のように




どれだけ話しても 

風の声を聴いてるような ノイズばかりがを邪魔する




答えを察した僕は 君を責めた

誰が傷ついたのかも判らないまま




僕が君についたあの日の嘘

君が僕についたあの日の嘘




そんなことより もっと優しく明日が流れてく

君の声すら遠くなる そんな別れの予感を感じてた




君の選んだ選択を喜んであげよう

受け入れてくことから始めよう




失くしたものを探すようなこと したくはないけど

潔くなれない どっちつかずの電波の中で

いつからか 君から電話を切るようになったね

季節変わりの曖昧な余韻だけ残して…



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ひとしい距離

 


親しくちかく

愛しくとおく



それは ひとしい距離



似たものどうしの反面教師

やっぱりは つかずはなれず



君の愛に触れ 

僕の愛を感じ

それでもと想える距離はとおく

近づき過ぎないことを良しとする


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one stage






飲まれるほどの奥行きを見せる 夏の青も

優しいほどの曖昧さを見せる 春の心地よさも

限りない広がりを見せる 秋の雲も

無垢なきらめきを見せる 冬の空気も



空という 君の心模様



見つめるように 抱きしめるように

ひとつひとつの変化を愛しむ



一秒一秒を焼き付ける

ふたりでひとつの one stage
photo by taka - -

喜びも涙も、同じところから生まれた

 


泣くことも笑うことも

諦めの悪い子供のように

僕の心にあたり散らかしていった

あの 雨の日



それらをひとつひとつ拾い集めてみると

嫌いなところも 好きなところと同じくらいに気になるんだって

同じ熱量を持って 僕の手を温めていることに気づいた



君の好きな犖斥姚爐癲

きっと 毎日綴ったって書き表すことのできない感情が

君から涙を 君から笑顔を 生んでるんじゃないかな



君は人知れず 人一倍 僕を困らせた

そんな矛盾と やり切れなさを含んだ

苦くも甘い 涙と笑顔で・・・





心をたたく 雨音は君のknock

残響を残し消えた あの夏のように

ひとつの雫はトントンと 

こだまするように 幾重にも重なり鳴り響いていた


photo by taka - -

伝えよう。伝えたいなら





言葉にならなくても、 

伝えること。 伝わること。 伝えたいこと。 が、あるんだ。 

伝えたい人が居るんだ。



君はまだ僕のこと、見えてない。知らない。

いつ知られてしまうか、

そのドキドキをいつまでも感じていたい。



だから小さな約束を繋いでいく度、

知られてない僕が増えてくような、

そんな僕が君を見つめていることも、

君は知らない。



だけど、知られてることのほうが多くて、

そうやって、ふたりは笑っているんだ。



いつだって君の笑顔が、明日の約束を作る。

伝えよう。伝えたいなら。







いろんな言い訳で 着飾って 仕方ないと笑っていた

傷付くよりは まだ その方がいいように思えて



夏の風が 君をどこか 遠くへと 奪っていく

言い出せずにいた想いを ねぇ 届けなくちゃ

君を失いたくないんだ


君に今 会いたいんだ 会いに行くよ

たとえ どんな痛みが ほら 押し寄せても

鱗のように 身にまとったものは捨てて

泳いでいけ 君のもとへ 君のもとへ それでいいはずなんだ



秦基博 「鱗 うろこ」より
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伝えよう。伝えたいなら

 




言葉にならなくても

伝えること、伝わること、伝えたいこと、が、あるんだ。

伝えたい人が居るんだ。



君はまだ僕のこと見えてない。知らない。

いつ知られてしまうか、

そのドキドキをいつまでも感じていたい。

だから、小さな約束を繋いでいく度、

知られて無い僕が増えてくような、

そんな僕が君を見つめていることも、

君は知らない。



だけど、知られてることのほうが多くて、

そうやってふたりは笑っているんだ。



いつだって君の笑顔が、明日の約束を作る。

伝えよう、伝えたいなら。







photo by taka - -

風に抱かれよう




 

季節の狭間で風を指先に集め 

約束を交わす少女の仕草で

描くページは色取月




湧き上がる想いは 高く上空へ吹きすさび


蒼に溶けてゆく



たどり着けず 迷うほどに

足跡が残す道程は砂にまみれて

秋へとたどり着けない たどり着けない

それでも笑って過ごせる今日があること

楽しかったはずの夏があったこと

この足が知ること



少しの寂しさを空に見るように

愛を感じたあの頃の 風に抱かれよう



風に抱かれよう








photo/OLYMPUS OM-1



photo by taka - -
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詩的恋愛体質〜be faithful in word〜
http://ameblo.jp/taka-museum/
PHOTOwalker-a day in my life-
http://photowalker.cocolog-nifty.com/blog/

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